soe006 梅雨の稲妻

この日記のようなものは、すべてフィクションです。
登場する人物、団体、裏の組織等はすべて架空のものです。ご了承ください。

梅雨の稲妻

July 4, 2003

梅雨真っ盛りです。
周囲にまとわりつく「鬱」をとっとと追っ払いたいのだが、
ど〜もいけません。なにやってもネガティヴ。

雨、降れば降ったで、「鬱陶しーんだよ、バキャヤロー」
降らなきゃ降らないで、「ハッキリせいよ、バカヤロー」

ほとんどキチガイですな。
天の差配に文句たれると、バチ当たりますです。
(結局、降らなかったので、無事BSアンテナの修理を終わらせることが出来ました。天に感謝!)

ところで、古代の人は雷の光によって稲が霊的に受精し、穂を実らせると信じていらっしゃったようですね。
(う〜ん、我等の御先祖って、じつにデンパな方々なのですなぁ)

だから稲妻と呼ぶの〜。

雷が多い年は豊作になるって言い伝えありますよね。
実は……
雷の放電によって空気中の窒素がイオン化して、それが雨に溶け込んで、天然の肥料になるからなの〜。

なるほど。

でもね、そういうことだから「稲妻」は秋の季語なのね。
いま、現在、ガラガラ、ドシャン、ピカピカって光ってるヤツは「稲妻」ぢゃなくて、ただの「雷光」なのね。
「雷」は夏の季語。

そうね、いまは夏まっ盛りですもんね。

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