soe006 アメリカ万歳 「華氏911」

アメリカ万歳 「華氏911」

September 20, 2004

ファミリーの私利私欲で働いている米国大統領に、揉み手で外交をしてしまう情けない奴が首相やってる亜細亜の小国では、このところ石油の価格がうなぎ登りに高騰しているというのに……
アメリカでは1台20万ドル(約2200万円)以上する高級キャンピングカーがバカ売れしてるようです。
やっぱ世界一の御国は、剛気ですなあ。

世界の石油市場を牛耳るために、しなくていい戦争まで仕掛けた甲斐がありましたね。

米で豪華キャンピングカーの売れ行き好調 (cnn.co.jp)

やっぱり、(一部の)金持ち白人たちが買っているのでしょうか?
でも屋外で寝泊まりするんだから、キャンピングカーって危険ですよ。
みなさんセキュリティのために、実弾を装填した銃を所持されているんでしょうね。

案外、『華氏911』のヒットで儲けたデブの監督が、これで旅しながら次回作を撮っていたりして。
彼はけっこうマスコミに露出しているし、米国はデンパ受信感度の強い人がやけに多い国なので、(護身のために)銃は手放せないでしょう。
(当サイト管理人の根拠のない憶測。他意はありません)

大コケしたのであまり知られていませんが、
1994年の『ジョン・キャンディの大進撃』はつまらないコメディで、(監督がマイケル・ムーアだからといって)無理して観るほどの映画ではありません。
再選を控えた米国大統領(アラン・アルダ)が、人気取りのために再び冷戦を企てますが、ロシアは貧乏なので相手にしてくれない。そこで「カナダのビールは不味い!」の一言をきっかけに、隣国カナダに喧嘩をふっかけます。
普段はナイアガラで身投げした死体を拾ってきて小銭を稼いでいるお調子者の保安官(ジョン・キャンディ)は、大統領の演説に感激して義勇軍を結成。カナダに進撃を開始するという、まことにバカバカしい内容。

ストーリーはほとんど同じですが、『華氏911』のほうが面白かったですね。

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