soe006 天誅! 国会議事堂に落雷

この日記のようなものは、すべてフィクションです。
登場する人物、団体、裏の組織等はすべて架空のものです。ご了承ください。

天誅! 国会議事堂に落雷

September 4, 2003

首都圏に激しい雷雨。国会に落雷、鉄道も止まる。 (← この写真、一見の価値あり。ちょっと『バック・トゥ・ザ・フューチャー』っぽいですぜ)

3日午後6時半ごろ、千代田区永田町の国会議事堂の頂上に落雷。 はがれ落ちた石が1階の「中央食堂」の天井のあかり取り用の屋根のガラスを直撃、破片が周囲に飛び散った。(情報提供:asahi.com)

食堂はちょうど衆参両院の真ん中にあるが、破片は(地方行政や地元業者との利権が旨味の)衆院側に集中して落下したとのこと。

山手線の内回り、外回り、京浜東北線もストップ。
帰宅時間帯と重なって、都内のJR各駅は運行復旧を問い合わせる客への対応や切符の払い戻しで大混雑。
「腐敗政治に天が下した罰に相違ない」
「しかしながら、何の罪もない一般市民までとばっちりを受けるとは」
「いやいや、有権者にも連帯責任アリと判断されて、神様は罰されたのぢゃ」
「そうぢゃ、そうぢゃ、そうなのぢゃ」……
復旧待ちの駅構内では、天罰についての議論が百出していた。
(……かどうかは定かではない)。

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