soe006 ゲートボール場にて老化を痛感する

この日記のようなものは、すべてフィクションです。
登場する人物、団体、裏の組織等はすべて架空のものです。ご了承ください。

ゲートボール場にて老化を痛感する

March 15, 2006

今日はマジで。

ゲートボールの練習に出てたら、隣の児童公園で小学生(低学年)のお子様たちが逆上がりの練習をしていました。
俺は小学校、中学校時代は不当なイジメにあっていて、そのせいか妙に萎縮して、身体を動かすのが不得意な子供だったのですが、高校に進学してからはノビノビと動けるようになり、これといってスポーツをやっていたわけではないのに体育の成績は、5段階評価でいつも5か4。鉄棒も、大車輪とかグルグル回れるくらい、かなり自信があったわけです。

どれ、おじさんがお手本を見せてあげよう。

ゲートボールが終わってから、子供たちの前で得意げに実技披露。
ところが……できない。
なんと本人の知らぬ間に、俺様は逆上がりができない人間に成り下がっていたのです。

うぐぐっぐ……
無理してやったら、お腹と大腿筋がギリギリと痛み、苦しくって堪らん!
悶え苦しむ姿を、無邪気にあざけ笑う残酷な子供たち。

すげえ、悔しかった。

運動不足をマジで痛感。
高齢者と一緒になってゲートボールなんぞやってる間に、俺様まで老人になってしまったようです。
これからは毎朝散歩して、体力回復に努めるようにしよう。

まだ寒いから、もう少し温かくなってからね。<これが老人の考え方なのだね。

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