soe006 サン=サーンス:ピアノ協奏曲

サン=サーンス:ピアノ協奏曲

September 10, 2007

1846年、パリのプレイエル音楽堂にて。
一人の少年がモーツァルトのピアノ協奏曲第15番やベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を弾いて、満場の聴衆をうならせました。少年はプログラムを終えたあとで、アンコールを求める聴衆に言いました。
「ベートーヴェンのピアノ・ソナタなら、32曲どれでも、即座に、暗譜で弾けますよ」
カミーユ・サン=サーンス、11歳のステージ・デビューでありました。

サン=サーンスは、13歳でパリ音楽院(コンセルヴァトワール)に入学し、作曲とオルガンを学びます。ピアノを選択しなかったのは、もうこの楽器の演奏技術は、すでに充分身につけていると思ったからでしょうか。2歳半で「子どものためのピアノ・メソード」を終了し、3歳と6ヶ月でワルツを作曲したという天才児は、一本道をただひたすら突き進むタイプではなかったらしく、作曲家、ピアニスト、オルガニストとしての音楽活動以外にも、天文学、考古学、民俗学、数学、絵画、詩作など多岐にわたって優れた業績を残しているそうです。
あと、ニデルメイエール音楽学校の教授として、ガブリエル・フォーレに、リストやワーグナー(当時の最先端)の音楽理論を教えたりもしています。

サン=サーンスのピアノ協奏曲は、とにかく指がたいへん。
技巧派のピアニストでなければとても弾きこなせそうにない、アクロバチックかつスピード感あふれるフレーズの連続なんです。
そんな難曲ぞろいの協奏曲のうち、第1番、第3番、第4番を、作曲者自身のピアノ独奏で初演しているのですから、ピアニストとしての腕前も相当なものだったと思いますです。
だからこそ、アルフレッド・コルトーに、「ふーん、きみみたいな程度でもピアニストになれるんだねえ?」とか、皮肉も言えちゃうわけで。
パリ音楽院でスランシス・ブノワに学んだオルガンも、フランス・オルガニストの最高峰とされていたマドレーヌ教会のオルガニストに就任するほどの腕前だったし。歌曲の多くは自作の詩を用いているし。
天才は半端なことはやりませんね。なにをやっても超一流。

サン=サーンスの最初のピアノ協奏曲、第1番 ニ長調(op.17)は、1858年に書かれたという説と1865年に作曲されたという説があって、現在は後者の説のほうが有力だとのこと。
初演は1865年11月、ドイツ・ライプッイヒのゲヴァントハウスでの演奏会にて。ピアノ独奏はサン=サーンス。
颯爽、溌剌とした第1楽章を聴けば一目瞭然。これはモーツァルトやベートーヴェン初期の古典派コンチェルトを、サン=サーンス流に再現した習作です。ピアノ独奏にフランツ・リストのような技巧が散りばめられていますが、モーツァルトの作品として紹介されても、そんなに違和感がないでしょう。
明るく元気よく、若々しい、将来への希望に満ちた協奏曲。
第3楽章のフィナーレでは、ピアノ独奏が突然第1楽章の第2主題を弾き、オーケストラは第1楽章の第1主題でこれに応じて、全曲がしめくくられます。サン=サーンスは、このころから循環形式を意識していたのかしら?

ピアノ協奏曲第1番の初演から、3年後の1868年。
パリに演奏旅行でやってきたロシアのピアニスト、アントン・ルビンシテインの依頼を受けて、(ものすごく短期間で)作曲されたのが、初期の代表作のひとつ、ピアノ協奏曲第2番 ト短調(op.22)。
初演は、1868年5月13日、パリのプレイエル音楽堂にて。ピアノ独奏はルビンシテイン。この日は前作第1番も、サン=サーンスのピアノ独奏で巴里っ子たちにお披露目しています。第1番の指揮はアントン・ルビンシテインだったという記録があるので、もしかしたら新作第2番の指揮はサン=サーンスだったのかも(こっちは記録が見つからなかったです)。

第1番が古典派再現の習作的作品だったのに対して、第2番は100パーセント、サン=サーンスの音楽。
第1楽章の冒頭は、独奏ピアノによる小節縦線のない自由なカデンツァ。管弦楽が重々しい和音で序奏部の区切りをつけると、フランシス・レイ風のロマンチックで華麗な第1主題がピアノで奏でられます。きらびやかなピアノの分散和音。ショパンやラフマニノフのピアノ協奏曲を、フレンチ・ポップス化したような、サン=サーンスの魅力がいっぱいに詰まったチャーミングな楽章。最後に序奏部の重々しい和音が再現されますが、深刻にならず、あっさり終わります。このあたりの処理が粋というか、いかにもサン=サーンスらしいですね。
第2楽章は、軽快で優雅な、弾けるスケルツァンド。子どもがスキップしながら歩いているような、楽しくて親しみやすい楽章。
そして第3楽章。プレスト(急速なテンポ)で、小刻みに上昇し、転げ落ちるように下降する独奏ピアノ。管弦楽の迫力のある煽りを背景に、ノンシャランと軽やかに転がるピアノの調べ。ピアニストの技とセンスが試される楽章です。
この楽章をBGMに部屋の掃除をすれば、手早く片づきますよ。

協奏曲第2番は、私が超個人的にサン=サーンスの虜(とりこ)となったDGパノラマ・シリーズに、パスカル・ロジェ(ピアノ)&シャルル・デュトワ指揮ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団の演奏で収録されていました。

サン=サーンス作品集 DGパノラマ・シリーズ
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サン=サーンス作品集 DGパノラマ・シリーズ

1. 交響曲第3番ハ短調op.78「オルガン付き」
2. ピアノ協奏曲第2番ト短調op.22
3. 交響詩「死の舞踏」op.40
4. 組曲「動物の謝肉祭」
5. ハバネラop.83
6. 序奏とロンド・カプリチオーソop.28
7. 「サムソンとデリラ」 バッカナール
8. 「サムソンとデリラ」 あなたの声に心も開く
9. 交響詩「オンファールの糸車」op.31

Deutsche Grammophon (2枚組)

ロジェ&デュトワは、1978〜80年にサン=サーンスのピアノ協奏曲を、デッカ・レーベルに全曲録音しています。組曲「動物の謝肉祭」では、その洒落っ気のなさに詰まらない気分にさせられたロジェ&デュトワでしたが、ピアノ協奏曲集はいいです。ピアノの音が立っていて、録音も良好。

サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集
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サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集

パスカル・ロジェ(ピアノ)
シャルル・デュトワ 指揮
フィルハーモニア管弦楽団 (1,4)
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団 (2,5)
ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団 (3)

1. ピアノ協奏曲第1番ニ長調
2. ピアノ協奏曲第2番ト短調
3. ピアノ協奏曲第3番変ホ長調
4. ピアノ協奏曲第4番ハ短調
5. ピアノ協奏曲第5番ヘ長調「エジプト風」

1978〜80年 ステレオ録音 Decca

サン=サーンスは、1867年にパリで開かれた万国博覧会を祝うカンタータを作曲し、フランス政府から勲章をもらい、翌68年にはルビンシテインの依頼でピアノ協奏曲第2番を作曲。マドレーヌ教会でオルガニストの仕事をしながら、余暇を使ってドイツの演奏会に出演するなど、大活躍。
1869年2月にはリヨンで演奏会を開き、9月にはワーグナーの「ラインの黄金」を観劇するためミュンヘンまで出かけ、12月には恒例になったライプツィヒのゲヴァントハウス演奏会に7回目の出演。ここで発表されたのが、ピアノ協奏曲第3番 変ホ長調(op.29)。ピアノ独奏はもちろんサン=サーンス。

ゆっくりと静かに、地平線に朝日が昇るかのような、ファゴットによって奏でられる第1楽章の第1主題。力強く前進する第2主題。デリケートな独奏ピアノのクアジ・カデンツァ。勇壮な管弦楽を華麗に装飾してゆく独奏ピアノ。ローマ大賞は逃したものの、政府から勲章を授けられたことで一流作曲家としての自負を持ち得たのか、この協奏曲は、まるでベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」のように堂々としていて、揺るぎない自信に満ちています。
ゆるやかに、たおやかに、漂うように、流れるように奏でられる緩徐楽章。そして、第2楽章から切れ目なく連続して始まる、幸福感に満ちた第3楽章! 華やかで稚気にあふれ、まるで歩きを覚えたばかりの幼児が、生きていることの喜び、自在に歩き回れることの不思議を全身で噛みしめ、興味のおもむくままハシャギまわっているような第1主題。カラフルな管弦楽の彩りも絶妙。
(そういえばベートーヴェンの「皇帝」も緩徐楽章から最終楽章へ切れ目なく続いていました。サン=サーンスは意識していたのかな?)

しかしこの第3番、ゲヴァントハウスでの初演は不評だったそうで、8年後、パリのコンセルヴァトアールで再演(独奏はE.M.ドラボルド)したときも好評は得られなかったとのこと。
天才サン=サーンスも聴衆の反応が気になったのか、ピアノ協奏曲の作曲はしばらくお休み。次の第4番が書かれるのは、6年後の1875年になります。

1874年、ベートーヴェンの主題にもとづく「2台のピアノのための変奏曲」(op.35)を書いたサン=サーンスは、ふたたびピアノ曲への情熱を再燃させ、新曲に着手。
ピアノ協奏曲第4番 ハ短調(op.44)は、1875年、パリのシャトレー座演奏会にて初演されました。演奏はコロンヌ指揮の管弦楽団、ピアノ独奏はサン=サーンス。

(ピアノ協奏曲第4番は)サン=サーンスによる管弦楽曲の、1870年代におけるクライマックスである。ピアノは壮麗なロマンティックなスタイルで曲の全体を支配しており、初期の管弦楽のデリケートに整えられ、注意深く色づけされた様式とはまったく違って、むら気で感情的なさまざまな気分を彷徨している。

(マーティン・クーパー著「フランス音楽」より)

サン=サーンスの第4番は2楽章で構成されていますが、それぞれの楽章が明確な2部に分かれて全体が4楽章の協奏曲となっており、また循環主題を用いることで全体の統一を計っていることから、10年後(1886年)の交響曲第3番 ハ短調「オルガン」(op.78)との類似性もある協奏曲です。
循環主題法は19世紀後半のフランスで流行した形式で、フランクやダンディらもこれを用いた作品を書いており、ドヴォルザークやチャイコフスキーの作品にも見受けられます(循環主題法については、交響曲第3番でもう少し詳しく書く予定です)。
年代的には、このピアノ協奏曲第4番(1875年)が先駆的な作品だったのじゃないかと思うのですが、どうでしょう?

第1楽章前半は、アレグロ・モデラート ハ短調 4分の4拍子。
変奏曲形式で書かれていて、最初にあらわれる落ち着きのある暗めの主題(循環主題A)が、独奏ピアノと管弦楽とで交互に変奏されて進行します。
第1楽章後半は、アンダンテ 変イ長調 4分の4拍子。
3部形式になっており、木管の柔らかいハーモニーとピアノのアルペッジョで幻想的に始まったあと、木管がそよ風のように優しい牧歌的なメロディ(循環主題B)を奏でます。これをピアノが反復すると、そのままの雰囲気でピアノとクラリネットによる別のメロディ(循環主題C)がでて、エピソード風の中間部になり、循環主題Cの再現で第1楽章はおしまい。
第2楽章前半は、アレグロ・ヴィヴァーチェ ハ短調 4分の2拍子。
この部分は通常4楽章形式の第3楽章、スケルツォですね。速いテンポでリズミカルに動くピアノ。循環主題Aも変形されて出てきます。
第2楽章後半は、循環主題Bが軽く再現されたあと、アレグロ ハ長調 4分の3拍子になって、明快な独奏ピアノと続いて管弦楽で、循環主題Bがさらに前面に出てきます。この牧歌的なメロディが、実にいいんですよ! トーマス・ニューマンやジェームズ・ホーナーが書きそうな、ハートウォーミングな映画音楽みたいで!(←褒めているんです)
そのあとは、巧みな構成で循環主題がドラマチックに展開されて、盛り上がり、感動を呼び、ジ・エンド。

このような素直で分かり易い(耳に馴染みやすい)音楽を、底が浅いとか、深みに欠けるとか言う評論家もいらっしゃいますが……ポピュラー名曲の有名フレーズだけを切り貼りした(まるで販促サンプラーの如き)CDが世間一般でベストセラーになっている現状について、どのように考えておられるんでしょうね。
潜在的にクラシック音楽を聴いてみたい、聴いてみようかなって思ってる人は多いんですよ。でも何から聴いてよいか分からない。どこから手を付けたらよいか分からない。ベートーヴェンの「運命」か、それともシューベルトの「未完成」? そんなのは多分、みなさん子どものころに聴かされてるんです。それでもクラシックを聴く習慣にはならなかった。何故でしょう?
以前は私も、「なにを聴いていいか分からない」なんて言ってる人は、別に無理して聴かなくってもいいんじゃないの、とか、突き放した返事をしていたんですけど……音楽評論で飯を食っている人たちは、このような潜在的に聴きたいって意志のある人たちを、こっち方面に引っぱってくる努力をするべきではないですか。底辺が拡大すれば、結局は自分たちの益につながるんだし。底が浅いとか、深みに欠けるとか、バカの一つ覚えみたいな紋切り型のフレーズで腐してないでさ。

いけねえいけねえ。また喧嘩腰になってる。反省、反省。

サン=サーンスの音楽は、普段クラシック音楽を聴く習慣のない人にも優しいです。「のだめカンタービレ」の影響でにわかクラシック・ファンになった人ばかりでなく、心ない評論家の「深みに欠ける」だの「精神性に乏しい」とかの評価で偏見を植え付けられているベテラン・リスナーの方々も、気軽に、いま一度サン=サーンスに耳を傾けられては如何かな、と。
今回の連載中に、何度も、フランスの恋愛映画の音楽みたいだって書いてたでしょう。あれは偽りなく私の本心。本当に映像やストーリーが浮かんできそうな、ロマンチックでチャーミングなメロディに溢れているんです、サン=サーンスは。

映画音楽といえば、アンドレ・プレヴィンも1950〜60年代はハリウッドで映画の仕事をしていましたね。

サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集
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サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集

ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)
アンドレ・プレヴィン指揮
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団

1. ピアノ協奏曲第1番ニ長調
2. ピアノ協奏曲第2番ト短調
3. ピアノ協奏曲第3番変ホ長調
4. ピアノ協奏曲第4番ハ短調
5. ピアノ協奏曲第5番ヘ長調「エジプト風」
6. 「ウエディング・ケーキ」カプリース=ヴァルス op.76
7. 「アフリカ幻想曲」 op.89

1986-87年 デジタル録音
EMI Gemini (2枚組) 輸入盤

上記ロジェ&デュトワ盤はオケが混じってましたけど、こちらはすべてロイヤル・フィルで統一されており、「ウエディング・ケーキ」と「アフリカ幻想曲」のオマケ付き。さらに超格安。お買い得の2枚組です。

さて、サン=サーンスは第4番を1875年に発表したあと、ピアノ協奏曲の作曲をピタリと止めてしまいました。理由はわからないですけど、交響曲やオペラ、歌曲といった分野での仕事が、より楽しかったのでしょう。なにしろ彼は天才です。一般凡人の俺には計り知れないものがあります。

サン=サーンスの最後のピアノ協奏曲は、前作第4番から20年後の1896年(61歳のとき)に作曲された、ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調「エジプト風」(op.103)。
冒頭に書きましたように、サン=サーンスがピアニストとして初めてパリの楽壇に登場したのは1846年(11歳のとき)。第5番は、彼の音楽生活50周年を記念して、デビューと同じプレイエル音楽堂で催されたコンサート用に書き下ろされたものです。
普通、このような記念イベントとなると、一般凡人は人生の集大成的な、大仰でてんこ盛りな作品を書きたがるものですが、そこは天才サン=サーンス、以前と変わらぬチャーミングでポップなピアノ協奏曲に仕上げています。

第1楽章の、ピアノ独奏による第1主題からジョルジュ・ドルリューっぽいチャーミングなメロディ。
第2楽章は、この協奏曲に「エジプト風」のニックネームを与えることになったエキゾティズム漂うラプソディ。
そして第3楽章は、サイレントの追っかけ喜劇映画で伴奏に使われそうな、軽快で賑やかなトッカータ楽想の楽しい曲。
もちろん、この時代(19世紀末)に盛んに作られていたオペレッタがどういうものであったか、そして無声映画の伴奏がどのような音楽を基にしていたのか、知らないわけではないですけど……なぜかサン=サーンスの音楽は、映画を連想させてしまうんですね。そういえば史上初めての映画音楽を作曲したのもサン=サーンスでした(1908年製作の『ギーズ公の暗殺』)。超個人的な意見で信憑性は皆無ですが、第5番にはフランス映画音楽の原点がたっぷり詰まっています。きっとドルリューもド・ルーベも、ルグランもフランシス・レイも参考にしていたに違いありません。

現在入手可能なピアノ協奏曲全集には、上記のほかに、チッコリーニ&ボード指揮パリ管弦楽団(EMI)もあります。サン=サーンスゆかりのパリ管弦楽団(このオケの前身がパリ音楽院管弦楽団)ですし、本場の香りがたっぷり味わえますですよ。

サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集
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サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集

アルド・チッコリーニ(ピアノ)
セルジュ・ボード指揮パリ管弦楽団

1. ピアノ協奏曲第1番ニ長調
2. ピアノ協奏曲第2番ト短調
3. ピアノ協奏曲第3番変ホ長調
4. ピアノ協奏曲第4番ハ短調
5. ピアノ協奏曲第5番ヘ長調「エジプト風」

1970-71年 ステレオ録音
EMI Rouge Et Noir(2枚組) 輸入盤

さて次回は……
更に映画音楽っぽいサン=サーンス作品を紹介する予定です。

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